2009年10月11日

こんなもん…なのかなー。

昨夜わくてかしながらテガミバチを見ていたら、何故か愛猫が超不機嫌になってしまってちょっと困りました。いつものように撫でていたら「りつ おこってるのよ」といわれてしまいました。でもりっちゃん、怒っているわりにはちゃっかりねえさんのお膝の上に乗っているのね、それはおかしいとは思わないのかな…?(笑)

なーんかイマイチ腑に落ちないんですけど、まあ良しとしましょう。

さて、不機嫌な愛猫と一緒に見たテガミバチ第2話なんですが。

やっぱり20%OFFになっちゃうものなんでしょうかね、アニメ化って。

なーんか、ね。台詞が重くないんだ。全然。

思うに、これは声優さんが悪いわけじゃないんです。
何が悪いかといいますと、単に尺の問題なんですよね。

テガミバチは急いじゃ駄目なんだ。たっぷりゆっくり間を取って、その後で発せられる言葉だからこそ、「こころ」に響くんです。

でもやっぱりアニメとなるとそうは言っていられないのでしょうね。
話をテンポ良く進めていかないと、原作を知らない視聴者から「よくわかんなかった」って言われちゃいますからね。
それにしても、あんなにも心揺さぶられる作品が、声と色と動きを得たことによって逆に色褪せてしまうとは…なんか皮肉ですよね…。

あともうひとつ個人的にすごく気になっていることがあります。
アニメのテガミバチの制服の色がどうも好きになれないのです。
あのいかにも色見本からそのまま取ってきました的な安っぽい青色がね。
すごく気になってしまうのですよ。

これ以上はまた長くなりそうだからやめておこう…。

ええと、第2話の結論。

ピコピコ可愛すぎる(*ノノ)
posted by ラピスベリィ at 19:53| 偏愛雑記 | 更新情報をチェックする