今から○年前、高校のALTがハッピーハロウィーン!!イェーイ!!とか言いながらアメリカのハロウィンのお菓子を大量に持って来たんです。
ハロウィンといえばこれだろう!さあ食え美味いぞ!みたいなノリで。
そのお菓子というのが、見るからにアイシングに着色料を混ぜてオレンジと黒と白と赤の色のをそれらしく引っ付けただけの代物で…。
見た目だけでもう遠慮したいというか、待ってくれそもそもそれは食べ物なのかと本気で疑いたくなるというか…しかし好意を無下にするわけにはいきませんので、ひとつだけ頂いたのです。
…すっごい不味かった…ていうか、最早アイシングでも何でもなくて、それでいて他に例えようのない味で、食べ物っぽい味はしなかった…orz
で、目の前には、そのお菓子を当たり前の様に(寧ろ美味しそうに)何個も何個も食べるALTの姿が…。
元々ハロウィンって何が楽しいのか純粋に分からなかったのですが、この事件以来、ハロウィンの度にあの不味いお菓子の味を思い出すようになってしまったのです。否、笑い話といえば笑い話なんですがね(pq)
はっぴーはろうぃん。
お菓子はくれぐれも美味しいものを与えてやって下さい。

