愚かな私は本家のセルフィにもお金を使い始めました。
現実からもネトゲからもとにかく逃げ出したいのです。
注ぎ込んだお金は現実のもので、社会復帰しない限り決して戻る事はないのに。自分のお金を手に入れる為にどれだけ辛い思いをしなければならないか、身に染みて分かっているはずなのに。私はそれを分かり無くないという。その現実からこそ逃れたいのだという。
自宅療養の履歴を潰す為だけに資格を取って、それから私はどうするんだろう。今だってこんなに容易く風邪を引いて、まともに動けやしないのに。12月で学校卒業して、来年から就活しようとして、いざ面接とかいう話になったら、どうせまた風邪でも引いて「すぐ辞めたら迷惑だから」とか言って先延ばしにするんだろう。
私にとっての娯楽は、全部逃避の上に成り立っているんだ。
だから本気で楽しめない。だからすぐに居心地が悪くなる。
後ろめたさもなく純粋に楽しんでいる人達に嫉妬までして。
寂しさが募りすぎて虚しいだなんて、綺麗事さ。
…もうしばらく引き篭もります。もしも何処かでばったり会ったとしても、八つ当たりの醜さは充分に分かっているので大丈夫です。…何が大丈夫なんだろう。
2009年11月11日
依存先がまたひとつ…。
posted by ラピスベリィ at 21:02| 生活雑記
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